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JEARN ワークショップ

ジェイアーン主催による2022年度JEARNワークショップのお知らせ

ジェイアーンは、会員の皆様がアイアーンのプロジェクトベースの国際協働学習を実践できるように応援するJEARNワークショップを昨年に引き続き開催しています。JEARNワークショップは、「アイアーン 学習会」「デジタル・シティズンシップ教育」を大きな柱とした「研究ワークショップ」の2タイプをオンラインで開催中です

「アイアーン学習会」は、より多くの方々がアイアーンの新コラボレーションセンターで活動できるように、9月から全4回(1-3回 会員対象 / 4回目 非会員参加可)を実施します。アイアーンの仕組み、新コラボレーション・センターの使い方、プロジェクトの紹介、QAセッションが基本となります。研究ワークショップ(1回 非会員参加可)は、2023年1月に開催予定です。


2020年の新学習指導要領の前文には、「多様な人々と協働しながら持続可能な社会の創り手の育成」が重視され、SDGsを通して持続可能な社会の創り手(地球市民)となることの意義が込められています。GIGAスクールの進展、外国語教育改革、探究型学習の導入など、さまざまな改革が急ピッチにすすめられ、日本の小中高の教室から、ICTを活用して、国際交流や国際協働学習が実体験できる時代を迎えています。

JEARNワークショップでは、「国際協働学習」をテーマに交流タイムを予定しています。あまり枠にはめず、参加者の皆様のニーズに合わせて、気軽にわからないことを聞きあえる会にしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。


                                                             2023年1月1日i

20222021 2020 Archives  これまでのワークショップのテーマをご覧ください!


2022年度 JEARNワークショップ

 2022.9-



アイアーン学習会


研究ワークショップ


第3回 アイアーン学習会


テーマ 「国際協働学習における個別最適な学びと協働学習の在り方


令和の日本型教育では「個別最適な学び」と「協働学習の在り方」の2観点が重視されています。国際協働学習において、子ども一人一人を大切にした個別最適な学びは、個性的な自己紹介カードの作成、自分のペアなった子を意識したプレゼントの作成など、個々人の興味関心を引き出すものが考えられます。また、協働学習では、外国の子どもたちとの協働学習、クラスのグループ内での協働学習、そしてサポートする大学生との協働学習などが考えられます。
これらの2つの観点をキーワードに、金沢星稜大学のユースが石川県内のテディベア・プロジェクト参加校(台湾との交流)をサポートしてきた県内の小学校の実践例を紹介いたします。
日時:2023年2月5日(日)15:00-16:30 オンライン開催

主催:NPO法人 ジェイアーン

対象:JEARN会員 およびJEARNに関心のある方

参加費:無料
使用言語:日本語
担当:JEARN ワークショップ&研究チーム  金沢星稜大学 清水 和久 

<スケジュール>

1.理論学習
個別最適な学びと協働学習の視点での国際協働学習の在り方(15分)

金沢星稜大学人間科学部 清水 和久

2.実践事例報告
テディベアプロジェクトにおける個別最適な学びと協働学習(15分)

国際協働学習の実践2年目の先生です。
           石川県野々市市立館野小学校 6年担任 野村 泰孝
 
3.ユースサポーターから見た協働性(15分)
  ―台湾の小学校を訪問して見えてきたものー 金沢星稜大学 清水ゼミ
  *台湾の小学校英語の授業を参観してきましたので、その報告をさせていただきます。

4.質疑応答(45分)

◎参加申し込み
 

  
 

♦ご質問があれば、以下までお問い合わせください。
お問い合わせ:ジェイアーン事務局 office@jearn.jp







アイアーン「プロジェクト後のアンケート」について


アイアーンは、国際協働学習の効果を測るために、毎年プロジェクト後、Webアンケートを実施しています。

ジェイアーンでは、昨年に続き、英日対訳版アンケートをWeb上で公開しました。
2022年度のプロジェクトを終えられた方は、英語版ではなく、この英日対訳版アンケートに必ずご回答くださいますよう
お願いいたします。ジェイアーンのみなさまのお力と連帯につながる精神に感謝いたします。


プロジェクト後のアンケート


①iEARN Educator Post-Project Survey (2022-2023) /
教員用プロジェクト後アンケート(ユースプロジェクト大学生も対象)

https://www.surveymonkey.com/r/iEARNEducatorSurvey2022-23JapaneseEnglish


②iEARN Primary Student Post-Project Survey (2022-2023) /
小学生用プロジェクト後アンケート

https://www.surveymonkey.com/r/iEARNPrimaryStudent2022-23JapaneseEnglish


③iEARN Secondary Student Post-Project Survey (2022-2023) /
中高生用プロジェクト後アンケート

https://www.surveymonkey.com/r/SecondaryStudent2022-23BilingualJapaneseEnglish


回答の〆切は331日です。






第2回 アイアーン学習会
テーマ 「児童がオンラインWeb会議に主体的に参加するための仕掛け


子どもに11台端末の時代が始まりました。どの学校でも、どのクラスでもできるオンライン授業のすすめ方を、プロジェクトベースの国際協働学習の実践を通して紹介しました。
今回は、ぬいぐるみを海外の学校と交換する「Teddy Bear Project」を事例として、オンライン会議などで、子どもたちが主体的に学び合えるようにするにはどうアップデイトすればいいのか。テディベアの滞在日記や学校紹介ビデオなどをいつどこで共有すれば有効に活用できるのか。テディベア・プロジェクトだけでなく、他のプロジェクトにも共通する内容を多くの実践事例を通して紹介していただきました。


日時:11月27日(日)15:00-16:30 オンライン開催終了
主催:NPO法人 ジェイアーン

対象:JEARN会員(今回は非会員の方も参加)

参加費:無料
使用言語:日本語
担当:JEARN ワークショップ&研究チーム  金沢星稜大学 清水 和久 


<スケジュール>
15:00 - 16:00
挨拶・講演

「児童がオンラインweb会議に主体的に参加するための仕掛け
               金沢星稜大学 清水 和久
 

①国際協働学習プロジェクトの年間の取り組み

教科・単元名・時間数等

②国際協働学習における他教科との関連(導入ワークショップ、プログラミング教育)など

③ジェイアーンYouth Projectの活動紹介(大学と小学校との連携)
ンラインコミュニケーションの取り方 教材ビデオの開発と実践 
 金沢星稜大学清水ゼミ4年 絈野 理子 





「総合的な学習における国際理解教育とプログラミング学習を融合させた単元開発及び、授業実践」 金沢市立四十万小学校 

実践報告
  テディベア・プロジェクトの実践! 
    「コロナ禍だからこそ 際立ってきた国際協働学習」の実践報告
     - コロナ禍での交流のリアル 


     

金沢市立大野町小学校教諭 角納 裕信先生


参加者の感想:
角納先生から、テディベア・プロジェクトを6年にわたり実践して得られたノウハウを教えていただき、とても参考になった。
生徒1人1台のG I G A端末を積極的に活用し、知りたいことやわからないことを自分で検索エンジンを活用して答えを探しにいく指導をしたり、交流校への相手意識を育てるために、Padletを活用してペアの設定をしたり、オンラインWeb会議で、P Cのカメラの上に人形を置いて意識させたり、オンライン会議の前に国内の学校と練習の機会を持つなど、さまざまな工夫を教えていただき、今後の実践に活かしたいと思う。(T.K)

 

16:00 - 16:30
意見交換


  まとめ
今回は、どのプロジェクトにも共通するオンライン Web 会議をとりあげました、主体的な学びが叫ばれる中、ノウハウは、教師が事前に教えこむのではなく、子どもたちに考えさせて実行する必要があると考えます。そのために Web 会議用上での話し方、聞き方、話のつなぎ方をどのようにしたらよいかを考えることができる教材を見せることで、自分たちでその方法を話し合い、Web会議に臨むことで、主体的に Web 会議にかかわることができると考えます。そして Web 会議の成功体験は、英語を使うことに対する抵抗感をなくし、自尊心を高め、外国の児童生徒との国際協働学習への意欲につながります。
この実践では、英語に対するコンプレックスをWeb会議でのノウハウをクラスで事前に話し合うことで打ち消すことができるのではないかと思っています。(K.S)

 





第1回 アイアーン学習会
テーマ:アイアーン2022-2023プロジェクトブック & Holiday Card Exchange Projectの紹介

日時:
9月18日(日)15:00-16:30 オンライン終了

対象:JEARN会員
参加費:無料
使用言語:日本語
主催:NPO法人 ジェイアーン
担当:JEARN ワークショップ&研究チーム 滝沢 麻由美

<スケジュール>
第1部 15:00 - 15:45
1.「新コラボレーション・センタのー活用のしかた」確認
       → https://jearn.jp/collaboration-center/index.html
2. 「アイアーン2022-2023プロジェクトブック」概要

        → https://jearn.jp/news/index.html#iearn-project-book-2022-2023
3. アイアーンプロジェクトとTeachers Forumの登録方法
  →  https://www.iearn.org/tutorials/getting-started-in-1-2-3

第2部
 
15:50 - 16:30
4. ジェイアーン発プロジェクトとファシリテータの紹介
       →
  https://jearn.jp/iEARNproject.html
5. Holiday Card Exchange Project の説明
      →  https://jearn.jp/jearn-workshop/index.html#2021iEARN-stydysession-2

6. 集合写真の撮影
7. アンケートのお願い





iEARN 2022-2023 Project Book is Here!






Holiday Card Exchange Projectについて
  
 
ワークショップは、会員のみなさまの絆を深める交流の場!

第2部終了後、任意参加で交流タイムを設けました。
新会員のみなさまが、その場でメアド交換されるなど、活発な交流の場となりました。
念願であったジェイアーン会員のみなさまが支え合うことで、プロジェクトベースの国際協働学習が
全員スタートできそうです!参加してくださったみなさまの熱意とご協力に感謝いたします。

  

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