平成13年度 Eスクエア(e2)プロジェクト『地域企画プロジェクト』
3.事業の具体的計画

本プロジェクト自体は、学校、教師、児童生徒が国際交流を実施することの支援を活動の中心としているため、実践授業の詳細な実施計画は個別の学校又は教師により今後計画される。しかし、プロジェクトとしては下記のような実践形態を想定し、今年1年間活動する予定である。

1) パッケージを利用した国際交流


図1.1 パッケージを利用した国際交流

図1.1にパッケージを使用した国際交流を示す。この場合、プロジェクト側で学校側を支援しながら、パッケージをもとにした交際交流の授業を実践していく。

2) 本プロジェクトと共同した国際交流


図1.2 本プロジェクトと共同した国際交流

本プロジェクトと共同した国際交流を図1.2に示す。この場合、プロジェクト側と学校側が協力しながら交際交流の授業を実践していき、そのノウハウもプロジェクトに直接フィードバックされる。主として、本プロジェクトに参加を希望した学校が対象となる。

3) 国際交流に対するヘルプデスク


図1.3 国際交流に対するヘルプデスク

国際交流に対するヘルプデスクを図1.3に示す。この場合、学校側が主体的に進めるが、何か問題が発生した時、又は、情報がほしい時にプロジェクト側に問い合わせがあり、それに対して支援を行う。対象学校は特に限定しない。


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