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【開催報告】オンライン開催
2021年度JEARN研究ワークショップ 第2回 「デジタル・シティズンシップ:ICTを活用した異文化交流を考える」 (2021年12月12日)
すべてがデジタルにつながる時代を迎えています。「デジタル・シティズンシップ教育」は、国際協働学習に不可欠であり、2020年から、デジタル・シティズンシップに焦点を当てたJEARN研究ワークショップを開始しています。2回目となる本研究ワークショップでは、デジタルツールの活用を前提とした異文化交流について、デジタル・シティズンシップ教育をどのように位置づけていくかについて考えるワークショップを開催しました。

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【実践報告】オンライン開催
"International Collaboration & Global Projects for the Classroom" Webinar Report(2021年11月27日)
ジェイアーンが推進する新しい時代の学び、国際協働学習」の実践や成果をアイアーン・ウェビナーの記録で見ることができます。

今回のアイアーンのウェビナーは、世界の学校の取り組みや新たなプロジェクトに出会え、
アイアーンネットワークとコラボレーションする方法についてのヒントを得る機会となりました。日本からはアイアーンの代表的なプロジェクト”GOMI on Earth”とTOPA(The Olympics & Paralympics in Action)のグループファシリテーターがzoomで発表しました。
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”GOMI on Earth”プロジェクトでは、ジェイアーンYouth Projectの取り組みとして、
青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)3名の学生(ユース ファシリテーター)が、
台湾・インド・エジプトの子どもたちへ実施したゴミ問題の解決をローカルとグローバルの両方で考える小中高対象のMottainai Workshop”について発表しました。

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【開催報告】オンライン開催
第3回アイアーン学習会 国際協働学習における協働性 - Teddy Bear Projectを通して- (2021年11月27日)

国際協働学習に関心ある方々を対象に、”Teddy Bear Project”を通して、主体的に多様な人々と関わり、協働的な学びを実現している事例を報告いたしました。小学校外国語の教科化、コンピューター生徒1人1台時代の幕開けとなった2021年度の国際協働学習の小学校での活動実践です。
グローバル化、デジタル化に対応した新しい時代の学びとして、国際協働学習の可能性を切り拓くことをめざした学習会を開催いたしました。

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【開催報告】オンライン開催
第2回アイアーン学習会
Holiday Card Exchange Project
(2021年10月23日)

第2回アイアーン学習会では、複数の国の学校と交流でき、初めてでも参加しやすいHoliday Card Exchange Projectについてご紹介しました。このプロジェクトは10月30日まで申込み登録が可能で、12月にホリデーカードの交換を行い文化の多様性を学ぶことができます。プロジェクトの概要から具体的な進め方についてお伝えしました

個人情報を守るために工夫されてる、新コラボレーション・センターで採用の
Schoologyの第三者機関認証についての説明がありました。プロジェクトに登録するとSchoologyが機能し、世界とつながり、アイアーンの国際協働学習が始まりました。誰でも正統的に使えるツールを手に入れた感ありです。(参加者の感想より)

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【開催報告】オンライン開催
第1回 アイアーン 学習会 「新コラボレーション・センター体験 」 (2021年9月25日)

9月21日に新コラボレーション・センターがスタートしました。
9月25日開催の第1回アイアーン学習会「新コラボレーション・センター体験」に関心をもっていただき、多くの会員の皆様にご参加いただきましてありがとうございました。

新コラボレーション・センターは、クラウドベースのK-12スクール向けのSchoologyというLMS(Learning Management System)が採用されています。Schoologyは世界中で60,000を超える学校や大学の何百万人ものユーザーが、学習や指導方法を変革するためにつかっているシステムです。

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2021年9月18日

海外の学校の新年度が始まり、アイアーンが活発に動き出しました!
「アイアーン プロジェクト・ブック 2021-2022」英語版の公開!

「アイアーンプロジェクト・ブック 2021-2022」英語版が公開されました。
世界中のK-12対象のSDGsに貢献するグローバルプロジェクトが満載です。
新しいプロジェクトブックをダウンロードして、プロジェクトを探す参考にしてください。

国際協働学習の実践と教育関係者への波及につながるようにするための「教師用のガイドブック」がありますのでご活用ください。
AI翻訳をつかって多言語で情報をシェアできます。





NDYS2021-summar

2021年9月1日
【実践報告】(オンライン開催)防災世界子ども会議2021 総括
自然災害と感染症の複合災害の危機をどう生き抜くか

デジタル庁の発足を心よりお祝い申し上げます!
9月1日は、防災の日。2021年9月1日、デジタル庁が発足しました。
新型コロナパンデミックは、世界の動きを一変させ、人々に行動変容を促しました。新型コロナからの教訓として、デジタル テクノロジーが教育において重要な役割を担っていることを浮き彫りにしました。

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2021年8月14日
【実践報告】(オンライン開催)ジェイアーン Youth Project
日本発! MOTTAINAI ワークショップ
 (2021年8月9-10日)

2021年8月、GOMI on Earth プロジェクトで、グループファシリテーターの岡田麻唯先生と青山学院大学の学生達が、ゴミ問題の解決をローカルとグローバルの両方で考える小中高対象の"MOTTAINAI ワークショップ"をスタートさせました。
第1回は、8月9・11日に、台湾のJhengsing Junior High Schoolが参加し、新聞紙の再利用を考えました。
今後は世界から多くの学校を募り、地球環境問題をテーマとした国際協働学習を進めていきます。


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2021年8月9日
【実践報告】(オンライン開催) ジェイアーン会員による平和教育 広島/長崎 " Machinto -Hiroshima/Hiroshima for Peace
伝えたい!知ってもらいたい!これが彼らの原動力

今日は長崎での原爆投下の日です。被爆された皆様に黙祷をささげたいと思います。

兵庫県明石市で、英語教室”JOY CLASS”を主宰する赤松由梨さんは、
4月開催の第5回アイアーン学習会で、Machinto Projectの取り組みに大変感動され、教室でぜひ取り組みたいと生徒に伝え、6月からアルゼンチンのInstitite Santa Isabelとの国際協働学習をスタートさせています。中3から高3までの有志20名がプロジェクトに参加しています。
Phase 1 Get to know
6/12 アイアーンフォーラムに互いの自己紹介文を投稿し、文字での交流を図った。



E2021




2021年6月28日
【開催報告】(オンライン開催)
グローバル エキシビション :
"The Olympics & Paralympics in Action Global Exhibition (TGE 2021) "
(2021年6月26日)

東京2020オリンピック・パラリンピックをテーマとする、日本発アイアーンプロジェクトTOPA (The Olympics & Paralympics in Action)のグローバル・エキシビションをZoomで開催しました。東洋学園大学「児童英語教育ゼミ」の学生は、JEARN Tokyo Youth プロジェクトの活動として参加しました。

まだまだコロナ禍の世界的状況が予断を許さない中オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、モロッコ、ネパール、ポルトガル、ロシア、セネガル、台湾、日本の11の国・地域から約50名の教員と中高生が参加しました。

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画像をクリックすると大きくご覧いただけます。
【開催報告】(オンライン開催)
ジェイアーン総会・活動報告会 2021 (2021年6月12日)
会員の皆様には、ジェイアーンの活動にご支援とご協力をいただきまして心よりお礼申しあげます。下記の通り、「NPO法人 ジェイアーン総会・活動報告会2021」をオンライン開催し、無事終了いたしました。


日時 612日(土)

1300~ 総会 対象:会員
1400~17:00 活動報告会 対象:会員、非会員も参加可能

総会 終了
今回の総会では、委任状を含め69名の会員の皆様に出席いただきました。
議事も滞りなく進み、5つの議案とも承認・可決され、無事に総会を終了することが出来ました。



ジェイアーン活動報告会2021 終了 


多数のご参加をありがとうございました。


「地域と世界をつなぐ  SDGsをめざした国際協働学習」をテーマに、活動報告会は基調講演、国際協働学習の成果発表プレゼンテーション、交流タイム(質疑応答)の3部構成で実施しました。

坂本ひとみ先生の基調講演で、ESD、CLIL、デジタル・シティズンシップをわかりやすく説明していただき、アイアーンの国際協働学習の意義が皆さまに伝わりました。ジェイアーンにとって、多様な会員の皆さまの活動報告や参加者の皆さまの質疑応答から、国際協働学習のさまざまな役割が見え、次に進むべき道を見いだせる機会となりました。ここに改めてお礼を申し上げます。












2021年6月8日
【実践報告】(オンライン開催)

青山学院大学 国際政治経済学部の学生(iEARNメンバー)が、日本の伝統衣装「着物」についての英語ビデオを発信!


青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生が、JEARN Youth Projectとして、アイアーンで活動を、3月にスタートさせています。アイアーンプロジェクト”Folk Costumes Around the Globe”で世界とつながり、世界の子どもたちに向けて英語版「Japanese Folk Costumes: KIMONO」ビデオを作りました。SDGs4、SDGs10とSDGs17に連動した啓発活動です。

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2021年6月1日
【電子ジャーナル発行】 JEARN Online Journal 2021 【ISSN 2434-0049】(2021年6月1日)

小学校外国語の教科化、コンピューター生徒1人1台時代の幕開けとなった2020年度の国際協働学習の活動実践を最新号として公開しました。
ICTをつかい海外の学校とともにプロジェクト型学習を行う国際協働学習は、日本のニューノーマルにおける新たな学びの形の一つとなる可能性を秘めています。

アイアーンのプロジェクトに参加した会員へのアンケート調査から見えてきた成果と課題、そして、新たな「デジタル・シティズンシップ教育」における国際協働学習の役割が見えてきた研究ワークショップについてのレポートも掲載しています


 5thiEARN-Workshop



2021年6月1日
【開催報告】(オンライン開催)
第6回 アイアーン 学習会 「新コラボレーション・センター体験 」
(2021年5月29日)


第6回アイアーン学習会(今年度の最終回)を5月29日(土)にオンラインで開催しました。全国からジェイアーン会員が参加し、国際協働学習とGOMI on EARTHについて話がすすみました。GOMI on EARTH」の三段階の実践事例と、さらに具体的な実践事例の紹介がありました。zoom交流会では、会員のみなさまと楽しく話がすすみ、さらにご質問やお困りの案件にお答することができ有意義な場をもつことができました。

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2021VPE



2021年5月20日
【実践報告】(オンライン開催)
アイアーン・バーチャル プロジェクト展
(2021年5月20日)

アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーンスクールの生徒と教師の成果発表 
iEARN Virtual Project Exhibition"が、日本時間の5月20日(木)夜9時と11時からiEARN-USA主催でオンライン開催されました。

今回のバーチャルプロジェクト展は2セッションあり、セッション1で、Post secondary対象のプロジェクトFolk Costumesに、青山学院大学国際政治経済学部の学生とルーマニアの高校との交流の様子などを交え、ルーマニアのファシリテータから発表がありました。
セッション2で
は、日本発Girl Rising”プロジェクトに参加したイランの高校の発表がありました。


PEC-JEARNYouthProject

 5thiEARN-Workshop

2021年4月12日
【開催報告】(オンライ開催)
第5回アイアーン学習会「平和教育の実践 広島/長崎」(2021年4月10日)

今回は平和教育 広島/長崎 Machinto -Hiroshima for Peace Project」をテーマに、2020年度の取り組みの紹介と世界の次の世代へどう伝えるかについて話し合う機会をもちました。
海外から、
広島の原爆投下を描いた絵本「まちんと」を学習の軸に、世界の子どもたちの交流を通しての平和教育の国際協働学習の実践記録がつぎつぎと動画で紹介され、子どもたちの視点で「世界各地から 動画で平和発信」しているようでした。国内の取り組みとして、活水女子大学の学生によるオンラインによる平和授業「長崎の語り部 Peace Talk 」配信の「語学ボランティア演習」についての報告がありました。

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SIPEC-JEARNYouthProject


  
 

2021年3月28日
【実践報告】 青山学院大学 国際政治経済学部の学生(iEARNメンバー)が、世界の子どもたちに向け、プラスチックごみ対策の英語ビデオを発信! (2021年3月28日)
青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生が、JEARN Youth Projectとして、アイアーンで活動をスタートさせています。日本発アイアーンプロジェクトGOMI on Earth”で世界とつながり、世界の子どもたちに向けて、英語版「プラスチックごみ対策ビデオ」を作りました。SDGs11とSDGs14に連動した啓発活動です。

メッセージ
世界中のみなさんにこのビデオが届き、ビデオを見てくださったみなさんのごみ問題に対する意識に少しでも変化があれば幸いです。

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2021年3月28日
【書評会報告】
地域と世界をつなぐSDGsの教育学」出版記念書評会(2021年3月28日)
アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は「地域と世界をつなぐSDGsの教育学」(法政出版局)出版を記念して、執筆者とともにZOOmによる書評会をもちました。
書評会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。多方面からのご質問やご意見をいただき、
多くの気づきがあり、学びがありました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

第31回メディア情報リテラシー研究
地域と世界をつなぐSDGs教育学 出版記念オンライン書評会
日時 3月28日(日) 14:00-16:00 



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My Name Around the World Project
2021年3月22日
【実践報告】(オンライン開催) 言語教育エキスポ2021においてJEARN会員によるiEARN "My Name Around the World"Projectの実践研究発表(2021年3月7日)
3月7日開催の言語教育エキスポ2021において、JEARN会員の阿部志乃さん(横須賀学院小)と北野ゆきさん(大阪府守口市立さつき学園)が「「外国語の学び」のはじめての活動に~マイネイム・プロジェクト~」をタイトルとして、iEARN (アイアーン)のMy Name Around the World Projectの小学校での取り組みを発表しました。
世界につながるiEARNのプロジェクトを通して行う国際協働学習は、教室内に「外国語」の必要性をつくり、「外国語」とその背景にある文化をとらえるきっかけをもたらし、外国語科での深い学びに容易に繋げることができます。4月からはじまるGIGAスクール構想の実現に向けて「1人1台情報端末」+「高速ネットワーク」を活用した新たな「外国語、総合的な学習」にその活用が期待されています。 
 
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2021年2月7日
【開催報告】(オンライン開催)
第4回 アイアーン 学習会「Girl Rising」
(2021年2月6日)
「第4回アイアーン学習会」を2月6日(土)にオンラインで開催しました。 今回はGirl Rising」がテーマです。第1部はアイアーンの概要と基本的なコラボレーションセンターの使い方を、第2部では「Girl Rising」の紹介のあと、交流タイムもちました。Girl Rising」の紹介では、啓明学園中学高等学校の関根真理先生が、高校3年の選択授業「国際理解」で行っている、英語での「ICTを活用した国際協働学習」の実践を事例として、評価方法も含め発表していただきました。これまでの取り組みは、こちらからご覧ください。

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啓明学園中学高等学校の”Girl Rising"のプレゼンより
参加対象: 中学生~高校生


明治学院大学の"KOSKO Future Teachers"のプレゼンより
参加対象: post-secondary
2021年1月29日
【実践報告】(オンライン開催)

アイアーン・バーチャル プロジェクト展
(2021年1月28日)

”地域と世界をつなぐSDGs!"をテーマに、日本の若者が国際協働学習の成果を発表!
アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーン会員と生徒の成果発表”iEARN Virtual Project Exhibition"が、日本時間の1月28日(木)夜10時と11時半からiEARN-USA主催でライブ配信されました。


今回のバーチャルプロジェクト展は、JEARNから、セッション01で啓明学園中学高等学校による”Girl Rising "、セッション02では、明治学院大学とアメリカ・ロード・アイランド州のProvidence Collegeで学ぶ教員養成過程の学生との協働による"KOSKO Future Teachers”の2グループが作品と成果を発表しました


世界の学校のSDGsをテーマとするそれぞれの成果発表を見ることで、参加の生徒たちは、環境、防災、人権、平和などへの理解をグローバルな視点で深めるきっかけとなります。日本の若者に見ていただきたいデータです。

LIVE配信されたセッションの様子や詳細は、こちらからご覧いただけます。


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